『わたし、虐待サバイバー』(ブックマン社 2019)
児童虐待が起きる社会的背景や、児童虐待を生き延びた大人の虐待サバイバーの後遺症(複雑性PTSDや、それに起因する愛着障害、解離性障害など)について、典型的な症例報告を手記を通してまとめてあります。精神科医の和田秀樹・医師の対談・監修付き。以下より、Amazonで購入できます。
『心の傷と、ともに生きていく:複雑性PTSDを乗り越えるために私がしてきたこと』(花伝社 2024)
虐待サバイバーとして複雑性PTSDに向き合ってきた中でたどり着いた、本当の意味でのトラウマ治療。
自然とのふれあい、食生活の改善、伝統への回帰を通じ、日々の暮らしを慈しむことでレジリエンスを高め、自分の足で歩き始めた先に見えてきた景色とは――。以下よりAmazonから購入できます。